先の見えない世の中に…
テレビやラジオのニュースを視聴する度に
やっぱり気を落とさずにはいられない
誰もが、皆そうですよね…
自粛や対策を続ければ、
覚悟をしなくても良い日常がきっと来る…
…と、信じていましたが、
自粛や対策に加え、
どうやら覚悟も必要みたいです。
覚悟とは
明日以降に予定されている行事等が
いつドタキャンになってもおかしくない覚悟に加え
(軽いようで、当事者にとっては
心の支えをひとつ失う精神面では重要なことだったりします。)
いつ何かの病気に倒れた時も、
誰もがすぐに医療を受けられるとは限らない
可能性が高くなってきているという覚悟
(勿論、医療従事者の方々は今、この瞬間も最善を尽くして戦ってくださっています。)
生命があることは、決して当たり前ではなく
尊いもの、ありがたいもの、かけがえのないもの、
そう誰もが心得ているんだけど、
こうなると、何も知らないことが幸せって
思えた頃が
いかに幸せだったのかと、思います。
「将来の夢は、
明日、生命が在ることです。
見えて 聞けて 歩けて 呼吸が出来て 話せて…
一人じゃないこと…」
これからの世の中で
子どもたちはこう語ることになってしまうのだろうか…
誰もが気兼ねなく
希望を見出せる世の中は来るのか
先の見えない世の中になってしまっているんだな…と
とにかく、やれるだけ
踏ん張っていこう。
一緒に、頑張ろう。
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